給与を計算してみたら

ウチの会社は財形の制度がある。
ので、それを使わない手はない!と常々思っていた。

年に1回、8月下旬に、その財形の額を
「どうしますか~減らしますか~増やしますか~」という申請書を出す。
最近使ってばっかだからなぁ、と思っていたので
月々の金額を1万円増額してみた。

そして2~3日後、その増額を思い出し
手元の給与明細を例にして計算してみた。
家に2.5万円・携帯代金まとめて2万円・薬代等3万円・積金2万円。
おや?10万円弱、必要経費でポーンと飛んでる・・・?
給与は手取りで10~11万円、あれっあれっ??
それなのに財形増額ちゃって、このさきどうやって生活するのさ!?
イタイ。イタ過ぎる…、自分。

ん~そ~だな~たぶん数ヶ月頑張って生きるでしょうが、
そのうち疲れ果ててリバウンドで買い物に走る気がする。
それでなくても来月、豪遊しに行くのに、
その資金はどっから出せばいいというんだ!
うーんこうなったら、虎の子の500円玉貯金箱を壊すか。
(これは両親を旅行に連れてく費用としてチマチマ貯めていたのだが)
それとも積金解約して、一部を残して定期にするか。
利率なんてあってないようなものだからなぁ、この時代は…

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