月9に思う

今日、久しぶりに月9ドラマを見た。

正直、「えっ、いまだに血縁がどうのこうのっていうドラマ作ってんの!?」
と落胆してしまった…(-_-;)
実は、あなたは私たちの実の息子じゃないの…的なストーリーって
チープです、簡単すぎる。芸がなさ過ぎる。
そりゃあ実話で「実は…」ってことなら、ショックでショックでしょうがない
んだろうことは予想できるけれども、
今時? この2004年に!? 平成も14年になってるって言うのに
まだそんなストーリーで視聴率を取ろうと思ってるんですか…?

キャスティングは…悪くないですよ、
ナカマユキエさんなんか綺麗だしずっと見ていたいし。
ヘーチャンだって比較的リアルっぽくやっているなぁと感じたし。
(ここまでにしておきましょう、他についてはコメントできないから)
韓国ブームの中、チマチョゴリっぽい衣装も色鮮やかで綺麗
だなぁとは思うし、国を跨いでどうのこうのっていうワールドワイドな
ストーリーも、斬新ではあるとは思いますが。

血縁ですかぁ、実はあなたとあの人は兄妹なんですよってか。
最近流行った韓国ドラマも血縁関係がどうのって話らしいですね。
(第1話をみて溶け込めないと思ったので見てません)
血縁って書き手としては、取り入れやすいテーマなんでしょうか?
それだけに使い古されていて、興味は湧きません…。
だから月9って、ドラマって、あんまりみないんだなぁと自分に実感。


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